スノーボード

【スノーボード】ウィンタースポーツのイヤホンはAirPodsをマジですすめる!【カナル型ダメよ】

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ジムとかジョギング、運動するときに音楽を聴きながらするとテンションとかやる気がわいてきますよね。
スキーもスノーボードもそれは同じで、気分をさらに盛り上げるのに音楽プレーヤーは手放せません。
そこでイヤホンです。
ぼくは最近Airpodsを買ったのですが、これはスノーボードにもオススメです。
ワイヤレス最高。
ポイント
・インナーイヤー型なので外部の音が聞こえる
・ワイヤレスなので冷たいコードがほっぺに触れない
・通話もできるので連絡とりながら滑れる

インナーイヤー型なので外部の音が聞こえる

ぼくがもっとも言いたいのがコレ。インナーイヤー型なのが高ポイント。
カナル型、いわゆる耳栓タイプのイヤホンはすすめません。
テンションアゲアゲで雪のなかを突っ切ったり、空中をぶっ飛んだりして楽しむのに音楽プレーヤーは手放せませんよね、わかります。
が、スキーもスノーボードも猛スピードで移動する人もいますので、車と同じくぶつかれば事故になります。
スポーツして動いているわけですから、何かにぶつからないためにも『外部からの音』という情報をカナル型イヤホンでほぼシャットアウトしちゃまずいですよ。
対してインナーイヤー型なら外部の音がカナル型と比べるとかなり聞こえます。
事故ることでケガももちろん考えられますので、少しでも周りの状況を把握するのが大切です。
今じゃカナル型のほうが多いですが、そんな中でもインナーイヤー型なAirpods を少しでも安全に配慮するために推します!

ワイヤレスなので冷たいコードがほっぺに触れない

地味にほっぺとか素肌にぺちぺち触れるコードが冷たいのです。
けっこう冷えてるんです、アレ。
ワイヤレスならそんな心配はなくなります。
耳から先にはコードも何もないのでほっぺに触れようものがありません。
ウィンタースポーツでいかに快適にすごすかには身体を冷えにくくする工夫が必要です。いちいち冷たいものが触れたりすれば不快指数も上がるってもんです。
こういった工夫にもかなうのでオススメです。

通話もできるので連絡とりながら滑れる

Airpodsにはマイクが内蔵されていて、これでハンズフリー通話が可能です。
これがあると何ができるか、
「今どこにいるの〜?」
「〇〇ゲレンデ滑ってるよ〜今からそっちまでおりるね〜」
っていうのを滑りながら通話できちゃうのです。
電話するのに立ち止まることはなくなるし、滑りながらの通話で合流までの時間を短くすることに役立つこと間違いなしです。
片耳タイプの通話できるヘッドセットはけっこうありますが、Airpodsは両耳タイプなので通話音声がよく聞こえます。
さらにほかのヘッドセットよりもコンパクトなので、ニット帽、ビーニーにすっぽり覆われてもジャマな感じがしないのもポイントです。

まとめると

耳栓タイプじゃないので外の音が聞こえて、
わずらわしいコードがなくて、
通話しながら滑れて合流もしやすい
のでオススメです!
でも落としやすいという短所もあるので、スキーとスノーボードに限らず、運動するときにはストラップとイヤーピースをいっしょに使うようにしましょう。
てなわけで、ゲレンデではAirpods使って気分アゲアゲでいきましょう!
今回はこの辺で!
それではっ